juwaki [受話器]の意味

受話器
じゅわき
Romaji: juwaki

受話器とは何か?

翻訳と意味

電話の受話器

定義

電話で相手の声を聞くために手に持って使う器具。

タイプ

名詞

書き順

構成

  • 受: 受ける、受け取る。
  • 話: 話す、言葉・会話。
  • 器: 器具、道具。

用法

主に固定電話や公衆電話などで用いられる機械部品を指す語。書き言葉での使用が多く、会話ではカタカナのハンドセットが使われることもある。例文: 「公衆電話の受話器が外れていた。」/「会議中、外線対応のために受話器を取った。」
💡 ヒント
読み方の「じゅわ」を「ジュワッと耳に当てる音のイメージ」で覚えると記憶しやすい。

関連語

  • ハンドセット — 英語〈handset〉からのカタカナ語。電話の手に持つ部分。
  • 送話器 — 送話(声を相手に伝える)側の器具。対義的に用いられることがある。
受話器