tōki [陶器]の意味
陶器
とうき
Romaji: tōki
N5
陶器とは何か?
翻訳と意味
焼成して作られた粘土製の器の総称
定義
粘土を成形し、窯で焼成して作られる器の総称。日用品や装飾品を含む、陶磁器の総称として用いられる。
タイプ
名詞
書き順
他の言語での意味
- es: cerámica, loza
語源
漢語起源。二字熟語として中国語由来、日本語に取り入れられ、音読みはとうき。
由来
中国語由来の漢語。日本語には古くから定着し、焼成技術とともに陶器を指す語として用いられてきた。
構成
- 陶: 粘土を焼いて器を作る材料・技法を示す。
- 器: 容器・道具を指す。
用法
- 家庭で日常的に用いられる名詞。日常の食器としての意味が中心。
- 美術・考古の文献では、窯で焼成された陶磁器全般を指す語として用いられている。
- 丁寧な表現として、材料や作品を具体的に示す際にも使われる。
💡 ヒント
粘土を焼く火の像を思い浮かべ、陶器は“土+火”の連携で生まれる器だと覚えると記憶に定着しやすい。
関連語
- 焼き物 — 全般を指す語。
- 陶磁器 — 陶器に加え、磁器を含む総称としての上位語。
- 土器 — 粘土を素焼き・低温焼成した古い器を指す語。
- 磁器 — 高温で焼成され、硬く白く透明感のある器を指す語。

