choukou [聴講]の意味

聴講
ちょうこう
Romaji: choukou

聴講とは何か?

翻訳と意味

講義の聴取

定義

講師・講演者の話を聞くために講義や講演に出席すること。一般に成績や単位を目的としない聞き手としての参加形態を指す。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 単位取得を伴わない学内講義などへの参加形態。
  • 公開講座や市民向けの講演会に出席して話を聞くこと。
  • 転じて会議や審理の傍聴を指すことがある。

構成

  • 聴: 耳で聞くことを示す字。
  • 講: 講義・講演など話をする場を示す字。
  • 両字で「講を聴く」、すなわち講演や講義を聞く行為を表す。

用法

主に学術的・公的な場面で用いられる堅い表現。日常会話よりは書き言葉や案内文、大学の規則などで用いられることが多い。
  • 例1: 聴講を希望する場合は事前に申請が必要だ。
  • 例2: この公開講座は誰でも聴講可能である。
💡 ヒント
「聴」は耳を使って「講」の話を聞くイメージで覚えるとよい(耳で講を聴く=聴講)。

関連語

  • 傍聴 — 刑事・民事の裁判や会議などで側から聞くこと。
  • 受講 — 正式に履修して講義を受けること(単位取得を伴うことが多い)。
聴講