munashii [空しい]の意味
空しい
むなしい
Romaji: munashii
N2
空しいとは何か?
翻訳と意味
空虚
定義
中身や実体、意義が欠けていて、虚ろである状態。行為や結果が期待にそぐわず無意味に感じられる場合や、心が満たされず虚無感を抱く状態を指す。
タイプ
形容詞
書き順
意味
- 外形や形式はあるが内容や実質が伴わないさま(見かけ倒しであること)。
- 努力や行為が成果や満足を生まず、徒労に終わると感じられるさま。
- 心が満たされず、孤独感や虚無感を抱く内面的な感覚。
他の言語での意味
- en: empty, hollow, meaningless, futile
- pt: vazio, fútil, sem sentido
構成
- 空: 「そら」「から」の意。ここでは「中身がない・虚ろである」という意味を表す。
- しい: 感情や性質を表す形容詞語尾。名詞的な状態に対する評価を付ける役割。
用法
日常語から文語的表現まで広く使われる。感情や評価を表す形容詞として、口語でも書きことばでも用いる。例文:
- 努力が空しいと感じる。
- 見かけは立派だが内容は空しい。
- 勝利はしたが、最後には空しいだけだった。
💡 ヒント
「空(から)」と覚える。中がからっぽ=心もからっぽ、とイメージすると意味が思い出しやすい。
関連語
- 虚しい — 同義。書き表し方の違い。
- 空虚 — 心の内側がからっぽであることを強調する語。
- 無意味 — 意義がないこと(類義)。
- 充実 — 内容が満ちていること(対義)。

