manmarui [真ん丸い]の意味

真ん丸い
まんまるい
Romaji: manmarui

真ん丸いとは何か?

翻訳と意味

完全に丸い

定義

形がほぼ完全な円形または球形をしていること。凸凹や角がなく、全体に滑らかで丸みが強い様子を表す形容詞。

タイプ

形容詞

書き順

意味

  • 物理的に円形・球形であること(例:ボールや月など)。
  • 体つきや顔つきが丸くてふっくらしている様子を表す比喩的用法。
  • 強調して「非常に丸い」「まるまるしている」と伝える語感(感覚的・文体的な強調)。

構成

  • 真:本当・完全を表す字で、強調の意味を付すことがある。
  • 丸:円形、球形を表す字。
  • い:形容詞を作る語尾。
  • 全体として「(非常に)丸い」という意味を作る組み合わせ。

用法

話し言葉や書き言葉のいずれでも用いられるが、日常会話や児童向け表現で多く見られる。柔らかく親しみのある語感で、人や物のかわいらしさや温かさを伝える際によく使う。例文: ・子猫の目が真ん丸い。 ・お月さまが今夜は真ん丸い。 ・つまんだら真ん丸い形が崩れた(物の形容)。
💡 ヒント
満月を想像すると覚えやすい。日本語では「お月さまが真ん丸い」といえば欠けのない完全な丸を連想させるため、この情景とセットで記憶すると定着しやすい。

関連語

  • まんまる(同義:丸いさまを強調する口語表現)
  • 丸い(同義:一般的な形容)
  • まるまる(類義:丸々としている、ふっくらしている)
  • いびつ(反義:正しい丸ではない、不規則な形)
真ん丸い