metsuki [目付き]の意味
目付き
めつき
Romaji: metsuki
目付きとは何か?
翻訳と意味
目の様子
定義
人が物や人を見るときに現れる目の見え方や、目から伝わる感情・態度を表す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 目の表情や視線の質(鋭い、柔らかい、冷たいなどの外面的特徴)を指す用法。
- にらむ・じっと見るなど、短い視線の動作そのものを指す用法。
- 目を通して読み取れる内心や意図を比喩的に表す用法(好意・敵意・警戒など)。
他の言語での意味
- es: mirada, expresión de los ojos
- en: look, gaze, expression (in the eyes)
構成
- 目:眼、見る器官を表す漢字。
- 付き:『付く』の名詞形で、〜のあり方・つき方を表す接尾要素。
- 合わせると「目に現れるつき方=目のありさま」を表す合成語になる。
用法
日常語として広く用いられる。口語・書き言葉ともに使えるが、感情や印象を表す際に頻出する。カジュアルな会話では感覚的な評価(例:目付きが悪い)として用い、やや丁寧な文章では観察の描写(例:彼女の目付きは穏やかだった)として使われる。例文:
- 「あの人は目付きが鋭いので、話しにくい。」
- 「赤ちゃんは母親を見つめるとき、目付きが柔らかい。」
- 「店員の目付きが気になって買い物をやめた。」
💡 ヒント
「目」と「付く」を組み合わせて、目に何かが“付いている”と想像すると、目から何か(感情・態度)が付いて見える=目付きと覚えると覚えやすい。
関連語
- 視線:見る方向やその動き。
- 眼差し:目に表れる感情や意図(やや詩的な語感)。
- 無表情(対義語):目に感情が現れない状態。

