riron [理論]の意味
理論
りろん
Romaji: riron
N1
理論とは何か?
翻訳と意味
学説
定義
観察や実験を踏まえた原理や法則を整理して、現象の成り立ちを理解し予測するためにまとめられた体系的な考え。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 学術的な用法:現象や事象を整理するための概念的なまとまりを指す用法。
- 日常語的な用法:ある主張の筋道や根拠を軽く指して用いることがある用法。
構成
- 理:ことわり、ものごとの筋や原理を意味する字。
- 論:言葉で筋道を立てて述べることを示す字。
- 両者が合わさると、筋道や原理を言葉でまとめて示す語となる。
用法
学術・専門的文脈:論文や講義で用いられ、厳密な検証と整合性が重視される。例)彼の研究は新しい理論を提唱した。
口語・一般:相手の言い分を評して使うことがある。例)その理論には無理がある。
慣用表現:理論上(実行可能性や整合性について議論するときに使う)。例)理論上は可能だが現実的には難しい。
口語・一般:相手の言い分を評して使うことがある。例)その理論には無理がある。
慣用表現:理論上(実行可能性や整合性について議論するときに使う)。例)理論上は可能だが現実的には難しい。
💡 ヒント
「理」は物事の筋、「論」は話すことと覚えると、筋を言葉で示す=理論と覚えやすい。
関連語
- 仮説 — 検証前の説明案。
- 理屈 — 物事の筋道や言い分。
- 対義語: 事実 — 実際に確認された出来事。

