iron [異論]の意味
異論
いろん
Romaji: iron
N3
異論とは何か?
翻訳と意味
反対意見
定義
異なる見解を持つこと。討論の場で自分の意見を表明する行為を指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 反対意見を表明すること
- 論争・討議の場で生じる異なる論点を指す語
語源
漢語由来、音読みの組み合わせ。
構成
- 異: 違いを示す意味
- 論: 論じること、論点を扱うこと
用法
- フォーマルな場での表現として適切。例: この案には異論がございます。
- 日常の会話では控えめに用いられ、反対意見を表すときに使う。例: それには異論があります。
💡 ヒント
覚え方: いろんは い(異)+ろん(論じる)と分解して覚えると覚えやすい。場面は、反対意見を述べるときに使われる語だと想起する。
関連語
- 反論 — 相手の意見に対して反対の論点を述べること
- 異議 — 同義の反対意見
- 賛成 — 対になる同意の立場
- 賛同 — 意見に賛意を示すこと

