kiyoi [清い]の意味

清い
きよい
Romaji: kiyoi N2

清いとは何か?

翻訳と意味

清らか

定義

汚れや濁りがなく、見た目や心が透き通っている状態を表す形容詞。物の状態にも人の性質にも用いられる。

タイプ

形容詞

書き順

意味

  • 水や空気などが透明で濁りがないことを表す用法。
  • 心や行いが純粋で、けがれや不正がないことを指す用法。
  • ためらいや未練がなく、きっぱりしていることを表す用法(慣用表現で用いられることがある)。

他の言語での意味

  • pt: puro, limpo, límpido, claro

構成

  • 清:水偏(氵)を含み、清浄・澄むという意味を持つ字。ここでは「清らかである」という意味を担う。
  • い:形容詞の語尾(送り仮名)で、状態を示す。

用法

書き言葉から日常語まで幅広く使われる。やや文語的・雅な響きを帯びることがあるが、日常会話でも普通に用いられる。例文: ・清い水が川を流れている。 ・彼女は心が清い人だ。 ・不正を許さない清い態度を示す。
💡 ヒント
神社での「清め」を思い浮かべると覚えやすい。音の「きよ(い)」は古くから「清める」「清らか」とつながる語感を持つため、純粋さや透明さをイメージすると判別しやすい。

関連語

  • 澄んだ — (透明で濁りがない)
  • 純粋 — (混じりけのない状態)
  • 清潔 — (衛生的にきれいである)
  • 反意語:汚い — (汚れている、または倫理的に好ましくない)
清い