ki o tsukeru [気を付ける]の意味
気を付ける
きをつける
Romaji: ki o tsukeru
N5
気を付けるとは何か?
翻訳と意味
注意する
定義
危険や不都合を避けるために心を向け、行動や言動を慎重にすること。
タイプ
動詞(句動詞)
書き順
意味
- 身の安全や周囲の状況に注意を払うこと。
- 礼儀やマナーに配慮して振る舞うこと。
- 体調や健康に気を配ること。
- 別れ際のあいさつで「行き帰り気を付けて」のように相手の安全を願う表現。
構成
- 気: 心や精神、関心を表す。
- を: 対象を示す格助詞。
- 付ける: 何かを添える・向ける・備えることを表す動詞。
- 全体として「心を(ある対象に)向ける・備える」という意味合いになる。
用法
日常語として広く使われ、丁寧な場面では「気を付けてください」、友人間では「気を付けてね/気をつけて」といった言い方をする。書き言葉・話し言葉ともに一般的で、注意喚起だけでなく健康やマナーへの配慮を示す場合にも用いる。例: 「階段を降りるときは足元に気を付けてください。」「風邪が流行っているから、体調に気を付けてね。」「旅行中は貴重品に気を付けること。」表記には「気をつける」「気を付ける」などの揺れが見られる。
💡 ヒント
出かける前に透明なベストを着るイメージを持つと覚えやすい。『気を付ける』は心に“防具”を付けて備えるという感覚で使うと場面ごとの用法を思い出しやすい。
関連語
- 用心する — 身の安全や物事の扱いに注意を払うこと。
- 留意する — ある事柄に心を向けて忘れないようにすること。
- 油断する(反意) — 注意を怠ること。

