umu [有無]の意味
有無
うむ
Romaji: umu
N2
有無とは何か?
翻訳と意味
あるかないか
定義
物事が存在しているかどうかを示す語。存在する場合と存在しない場合を区別して述べる名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 存在の有無そのもの、すなわちあるかないかを指す用法。
- 手続きや条件などが備わっているかどうかを問う場合の表現(可否を問うニュアンス)。
- 慣用的用法として〈有無を言わさず〉のように、選択の余地を与えない強い命令や措置を表す用法。
他の言語での意味
- es: existencia, ausencia
- pt: Presença, ausência
構成
- 有 — 「ある」、存在することを表す字。
- 無 — 「ない」、存在しないことを表す字。
- 二字を合わせて、存在の有無、すなわち「あるかないか」を表す語になる。
用法
フォーマルな書面語や口語の両方で用いられる。書類や案内文では簡潔に事実確認のために使われ、会話では慣用句としても出現する。
- 書面・事務的: 「出席の有無を○月○日までにご連絡ください。」
- 会話・慣用句: 「彼は有無を言わさず決定を下した。」
- ニュアンス: 文脈によって中立的な確認(出欠の有無等)にも、強制的な意味合いにもなる。
💡 ヒント
有(ある)が先、無(ない)が後の順番を覚えると見分けやすい。出欠確認の欄で「有無」と書かれていたら『ある・ない』で答えると考える。
関連語
- 存否 — 存在するか否かを問う同義語。
- 有る・無い — 日常会話でのより直接的な表現。

