arisama [有り様]の意味
有り様
ありさま
Romaji: arisama
N3
有り様とは何か?
翻訳と意味
状態、現状、様子
定義
ある物事が今どうなっているかを表す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 現況・現実のあり方を表す語
- 物事の様子・状態を指す語
- 否定的な文脈で用いられる語感
構成
- 有り: 存在・あることを表す語。連用形の名詞的用法として用いられる。
- 様: 物事の状態・様子・あり方を表す名詞。
- 合成: 二語が結びつき、存在する状態・あり方を意味する名詞となる。
用法
目上の場面から日常会話まで幅広く用いられるが、否定的・嘆きのニュアンスを帯びやすい。例: この有り様では話にならない。 / この有り様じゃ困る。 / 彼の有り様を見て人は呆れる。
💡 ヒント
ありという動詞の連用形と様子を示す様の結合と覚える。『ありさま』は“ある姿・現状”を指す語と覚え、ありのままの状態を描写する語として使うと理解が深まる。
関連語
- 現状 – 現在の状態を指す類語
- 様子 – 見た目・振る舞いの状態を指す類語
- 状態 – 全般的な状態を表す類語

