koyū [固有]の意味
固有
こゆう
Romaji: koyū
N2
固有とは何か?
翻訳と意味
そのものに本来備わっている性質。特有の。本来の。生得の。
定義
その事物が本来もつ性質を指す。外部の影響を受けず、独自性を表す。
タイプ
形容動詞
書き順
意味
- そのものに本来備わっている性質。外部の影響を受けない、普遍的な特徴を指す。
- 他と区別される固有の性格や特有性を表す。特定の個体・事象を区別する際に用いられる。
語源
漢語由来の語。日本語へ取り入れられ、語義が発展した。
由来
中国語由来の語。日本語へ取り入れられた背景は古く、現在まで用いられている。
構成
- 固: かたい、しっかりとして動じない性質を示す。
- 有: ある、存在する、持つ。
- 固有: これらの意味が結びつき、そのものに本来備わっている性質を表す語となる。
用法
- 公式・学術文脈: 固有の性質・特徴を指す。
- 日常語: この地域には固有の伝統がある。
- 技術文脈: 固有の機能、固有の名称などの語が使われる。
💡 ヒント
覚え方: 固い(こ) + 有る(ある) で『そのものに本来備わっている性質』と覚える。こゆう。
関連語
- 特有の — 同義語。
- 本来の/生得の — 同義語。
- 外来の/外部由来の — 対義語として使われることがある。

