yuubou [有望]の意味

有望
ゆうぼう
Romaji: yuubou N2

有望とは何か?

翻訳と意味

前途有望

定義

将来に成功・発展する可能性が高く、期待される状態を指す。

タイプ

形容動詞(ナ形容詞)

書き順

意味

  • 人物・事業・計画などが将来にわたって良い結果を出す見込みがあること。
  • 評価や予測として「期待できる」と判断されること(評価語としての用法)。

構成

  • 有:存在する、持つ
  • 望:望み、期待
  • 二字を合わせて「望みがある」「期待できる状態」を表す語になる

用法

書き言葉やフォーマルな場面で用いられることが多い。口語でも用いるが、報告書や記事、評価の場面で目にする頻度が高い。通常は名詞修飾で「有望な〜」、述語では「有望だ/有望視される」と使う。
  • 彼は将来を嘱望される若手で、研究者として有望だ。
  • そのスタートアップは技術力が高く市場から有望視されている。
  • 新製品は投入直後から販売の手応えがあり、有望と見られている。
💡 ヒント
未来に光が当たっているイメージを持つと覚えやすい。『有望』は『未来に望みの光がある』と想像する。

関連語

  • 前途有望 — 将来性がある(類義語)
  • 見込みがある — 成功の可能性が高い(類義語)
  • 見込み薄い — 期待が低い(反義語)
有望