bangohan [晩御飯]の意味
晩御飯
ばんごはん
Romaji: bangohan
N5
晩御飯とは何か?
翻訳と意味
夕食
定義
夜の時間帯に摂る食事を指す名詞。家族と一緒にとる日常的な夕食を意味する語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 夜の時間帯にとる食事全般を指す一般用法。
- 家庭内の夕食を指す語として最も頻繁に用いられる。
- 改まった場面では『夕食』の方が適切な場合もあり、語感はややくだけたもの。
構成
- 晩: 夕方・日が沈む頃を指す時間帯を表す語。
- 御飯: 御は敬称の接頭語+飯=ごはん。温かい食事を指す名詞。
- 合成: 晩と御飯の組み合わせで「夜の食事」を意味する語。
用法
- 日常会話・家庭内の話題で広く使われる。
- 改まった場面では『夕食』を用いるのが一般的。
- 外食の文脈でも「晩御飯を食べに行く」などと用いられる。
💡 ヒント
覚え方のコツは、晩が日没後の時間帯を指すことを頭に置き、御飯が食事そのものを表すと覚えること。家族と夜を過ごす場面を想像すると自然に出てくる語である。
関連語
- 夕食 — 丁寧で公式な語彙、文語的にも使われる。
- 夜ごはん — くだけた日常表現。
- 夕餉(ゆうげ) — 古風・文学的表現。

