tekubi [手首]の意味
手首
てくび
Romaji: tekubi
N5
手首とは何か?
翻訳と意味
手の関節
定義
手の先端と前腕をつなぐ関節の部分。手を曲げたりひねったりする動きを行う部位で、外見上は手首のくびれとして認識される。
タイプ
名詞
書き順
他の言語での意味
- es: muñeca, muñeca de la mano
構成
- 手:手や手のはたらきを表す字。
- 首:元来は首・要所を表す字で、ここでは「つなぎ目」「関節」の意で用いられている。
用法
日常会話から医療・スポーツの場面まで広く用いられる名詞。カジュアルな会話では「手首をねんざした」「時計を手首に巻く」などの表現が多く、専門的な文脈では「手関節」の語が並用されることがある。例文:
- 散歩中に転んで手首を痛めた。
- ランニングでは手首の角度を保つと腕の振りが安定する。
- 医師:「外傷により手首の骨に異常が見られます。」
💡 ヒント
手と腕の“つなぎ目”を想像して、「手の首」と覚えると位置が思い出しやすい。
関連語
- 手関節 — 医学的・専門的な呼称(手首を指す)。
- ひじ(肘) — 手首より上の関節、位置の対比に使われる語。

