tehon [手本]の意味
手本
てほん
Romaji: tehon
N3
手本とは何か?
翻訳と意味
模範、見本
定義
他人がまねて学んだり参考にしたりするための具体的な例や示し。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 習字や工芸で、写して練習するために示される文字や図。
- 指導の場面で、手順や振る舞いの手がかりとして示される例。
- 否定的に用いられ、望ましくない例を指す場合がある(「悪い〜」)。
構成
- 手:身体の「手」。動作や技能に関連する文字。
- 本:もと・基盤を表す文字。根本や中心の意を含む。
- 両者が合わさり、技能や振る舞いの基となる例を指す語となる。
用法
日常語で広く使われ、目上が目下を指導する場面や学習・練習の文脈で頻出する。口語でも書き言葉でも用いる。例:
- 手本をよく見てから同じようにやってみなさい。
- 彼の仕事ぶりはチームの手本になっている。
- そんなふうにするのは悪い手本だ。
💡 ヒント
習い事で師匠がまずやって見せる場面を思い浮かべると覚えやすい。
関連語
- お手本(同義だが丁寧な表現)
- 範例(はんれい、例として挙げられる事例)
- 反面教師(否定的な意味での対義語)
- 悪例(対義語、望ましくない例)

