hon / moto [本]の意味
本
ほん / もと
Romaji: hon / moto
N5
本とは何か?
翻訳と意味
書物、起源・根拠・基準・本質・主要なもの、長さを数える助数詞としての用法
定義
名詞。書物を指す語であると同時に、起源・根拠・基準・本質・中心となるものを指す語でもある。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 書物・冊子を指す意味
- 起源・根拠・原点を指す意味
- 本物・真物を指す意味
- 基礎・基本・中心・本質を指す意味
- 長さのあるものを数える助数詞としての意味
他の言語での意味
- ko: 책, 근원, 본래, 주요, 진짜
- pt: livro, origem, base, principal, verdadeiro, contador de objetos longos e cilíndricos
語源
漢語の音読み hon に対応し、日本語へ借用された語源的起源を示す。
由来
中国の漢字として成立し、日本には漢字として伝来した語である。
構成
- 本は単独の漢字で、木(き)を基本とする象形文字。幹の中心部分と下部の短い線が根元を示唆し、根源・原点の意味へと発展した。
用法
- 書物を指す用法: この本はとてもおもしろい。
- 日時・現在を表す語との結びつき: 本日、本当に
- 起源・根拠を示す用法: その話の本はどこにあるのか。
- 基礎・本質を表す用法: 本質を見抜く。
- 助数詞として: 一本、三本、五本など、細長い物を数える際に用いる。
💡 ヒント
覚え方のコツ: 木の幹の根元を思い浮かべると『本』の根元・基礎という意味を直感的に捉えやすい。日常語の『本当に』『本日』『本来』などに繋がる語感を覚えると意味の広がりがつかみやすい。
関連語
- 書籍関連の同義語: 書物、著作、冊子
- 起源・原点の同義語: 根源、起源、原点
- 本物の同義語: 真物、真正
- 基礎・核心の同義語: 基礎、核

