yakushoku [役職]の意味
役職
やくしょく
Romaji: yakushoku
N2
役職とは何か?
翻訳と意味
肩書・職位
定義
組織や団体の中で与えられる、業務上の地位や担当する役割を示す名称。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 職務に伴う権限や責任を伴う地位を指す用法。
- 名刺や名札に記載される職名そのものを指す用法。
- 一時的または兼任の立場(例:委員長、プロジェクトリーダーなど)を含める場合がある。
構成
- 役:役割・任務を示す文字。
- 職:職務・職業・職位を示す文字。
- 両字で、与えられた役割を示す職の名称や地位を表す合成語となる。
用法
主にビジネスや公的な場で使われる正式語。日常会話より書き言葉や公的な場面で多用される。例文:
- 役職に就く/退く — 組織内での地位に関する動作を表す。
- 会議で役職ごとに発言権が与えられることがある — 権限の違いを示す場面。
- 履歴書には前職の役職を明記してください — 書類上の表記としての用法。
💡 ヒント
「役(やく)=役割」「職(しょく)=職位」と分けて覚えると、名札や名刺に書かれる『誰が何の役割を持つか』という意味だとイメージしやすい。
関連語
- 職位 — 地位やランクを表す語。
- 肩書 — 名目上の称号や職名。
- ポスト — 同義の外来語(職位・職務の意)。
- 一般職 — 特定の管理職や役職を持たない立場(対義的概念)。

