shuyaku [主役]の意味
主役
しゅやく
Romaji: shuyaku
N3
主役とは何か?
翻訳と意味
主な役
定義
物語・舞台・映像作品などで中心的な働きをする役や、その役を担う人物。また比喩的に、組織や出来事の中で主要な立場や機能を果たすものを指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 舞台や映画で物語の流れを牽引する役柄やその演者。
- 作品の主人公に近い立場を指す語としての用法。
- 比喩的に、計画・事件・組織などで最も重要な役割を果たす人や要素。
他の言語での意味
- en: main role, protagonist, leading character
構成
- 主:中心・主要を表す字。首位や主体を意味することが多い。
- 役:役割・職務、演じることを示す字。仕事や担当の意を含む。
用法
- 文語・書き言葉・話し言葉ともに広く用いられる。演劇・映画の場面では専門的に使われる。例文:映画の主役に抜擢された彼女は緊張していた。
- 比喩的用法の例:このプロジェクトで技術部が主役を担う。
- 軽い会話では役者個人を指して「主役をやる」「主役が回ってくる」などの表現が使われる。
💡 ヒント
「主」は中心、「役」は役割。中心の役をそのまま意味すると覚えるとわかりやすい(=主な役)。
関連語
- 主演 — 舞台や映画で主要な役を務めること、またはその人。
- 主人公 — 物語の中心となる人物(ほぼ同義だが語感に差あり)。
- 脇役 — 主役に対して補助的な役、対義語。

