keiyoushi [形容詞]の意味
形容詞
けいようし
Romaji: keiyoushi
形容詞とは何か?
翻訳と意味
性質・状態を表す語
定義
人や物の性質・状態を表し、名詞を修飾する他、述語として文末に置かれて述語の役割を果たす語。
タイプ
形容詞
書き順
他の言語での意味
- es: adjetivo
構成
- 形 — 「かたち」「外形」。
- 容 — 「入れる・様子・見た目」を含む字意。
- 詞 — 「ことば」「語」。
- 構成 — 「形」と「容」で「かたちやありさま」を示し、「詞」でそれを表す語であることを表す合成。
用法
- 文法用語として日常語・学術語いずれでも用いられる。例:高いビル(名詞修飾)、そのビルは高い(述語)。
- 語尾変化が特徴で、肯定・否定・過去などで形が変わる(例:高い → 高くない → 高かった)。
- 他の語種(例:形容動詞〈ナ形容詞〉)との区別が文法説明で重要になる。形式張った説明では専門用語として、会話では例を示して使われることが多い。
💡 ヒント
頭の中で〈形=見た目〉、〈詞=ことば〉と結びつけて覚えると分かりやすい。「見た目をことばにする語」だと覚えると日常の例が浮かびやすい。
関連語
- い形容詞 — 語尾が「〜い」で終わる語(例:高い)。
- 形容動詞 — 「〜な」を介して体言を修飾する語(例:静かな)。

