jisseki [実績]の意味
実績
じっせき
Romaji: jisseki
N2
実績とは何か?
翻訳と意味
実際にあげられた働きの記録
定義
過去に行った業務や行為が現実に残した具体的な成果やその記録を示す語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 業務や活動の達成度を示す数値的・事実的な記録(例:売上高、達成件数)。
- 評価や信頼の判断材料となる、経験や履歴としての蓄積。
- 職務経歴や業務報告において示される実務上の実証的な裏付け。
他の言語での意味
- en: actual results, track record, achievements
構成
- 実:現実や実際を示す字。本物・現存を意味する要素を持つ。
- 績:行為や仕事の跡、功績を表す字。努力の痕跡や成果を示す用法がある。
- 合成:両字が結びつき、現実に残る仕事の跡や功労を表す語となる。
用法
主にビジネスや公的な文脈で使われる堅めの語。日常会話では簡略に用いる程度で、履歴書・職務経歴書・業務報告書などで頻出する。例文:
- 採用担当者:「今回のポジションは実績を重視します。」
- 履歴書の文例:「前職での実績を具体的な数字で提示する。」
- 会議で:「各チームの実績を月次で確認しましょう。」
💡 ヒント
「実=本当、績=跡」と覚えると覚えやすい。履歴書に書く具体的な数字や事例=『本当に残った跡』とイメージすると結びつけやすい。
関連語
- 業績 — 仕事や事業での成果・功績。
- 成績 — 評価や順位として示される結果。
- 予定(反義) — これから行う計画や目標。

