shuuyou [収容]の意味
収容
しゅうよう
Romaji: shuuyou
N1
収容とは何か?
翻訳と意味
人や物を一定の場所に入れておくこと、またはその場所が収められる能力
定義
人や物をある空間や施設に入れてとどめておくこと。施設の許容人数や容量を表す語としても用いられる。法的・行政的文脈で人を施設に入れて管理することを指す場合もある。
タイプ
名詞(サ変動詞)
書き順
意味
- 物や人を物理的にある場所に入れて保管・収めること(例:倉庫に品物を収容する)。
- 場所や施設が受け入れられる人数や量を示す語としての用法(例:収容人数・収容力)。
- 刑事・行政の文脈で、被疑者・受刑者などを施設内に拘置することを表す用法(例:病院や拘置所に収容する)。
構成
- 収(しゅう): 収める、集める、取り込むという意味を持つ字。
- 容(よう): 容れる、受け入れる、余地・容量を表す字。
- 両字で「収めて容れる=入れてとどめる」意味を成す合成語。
用法
主に書き言葉・公的文書や報道で用いられる硬めの語。日常会話では「入れる」「受け入れる」などに言い換えられることが多い。用例:
- 災害時に住民を体育館に収容</strongした。
- この会場は最大で五百人を収容</strongできる。
- 事件発生後、容疑者は一時的に拘置所に収容</strongされた。
💡 ヒント
避難所や会場の案内で「収容人数」とあれば、そこに何人まで入れられるかを示す語であると覚えると実用的。公的・公式な場面で使われやすい硬い表現という点も押さえると語感を取りやすい。
関連語
- 受け入れる — (一般的に人や物を受け止めること)
- 保管 — (物を保管場所に置くこと)
- 収監 — (主に刑事施設に拘置すること、類義だが法的ニュアンスが強い)
- 解放/釈放 — (収容の反義。施設から出すこと)

