tansuu [単数]の意味
単数
たんすう
Romaji: tansuu
単数とは何か?
翻訳と意味
単一の数
定義
文法の用語で、数の区別において「一」を示す語形を指す。また数学や集合論では構成要素が一個だけ存在する状態を指す語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 文法上の語形や語尾の区別で、単一の項目を示す概念。
- 数学・集合論において、構成要素が一つだけであること。
- 日常語としては、ほかと区別して単独である状態を表現する場合がある。
構成
- 単 — 単独・単純を表す文字で、「ただひとつ」を含意する
- 数 — 数量や数を表す文字
- 両字を合わせて「ひとつの数」を意味する語となる
用法
学術的・技術的な場面で用いられることが多い。文法解説や数学書、仕様書などでの使用が基本で、会話では「一つ」「単独」などが代わりに使われることが多い。例文:1) 英語の文法説明で「’she’ は単数代名詞である」と述べる。2) ある集合が要素一個のみ含む場合、論文ではその集合を単数として扱う。
💡 ヒント
「単」は単独や単純の語に使われる字なので、『単』=一つ、『数』=数と分けて覚えると単数の意味を思い出しやすい。
関連語
- 単一 — 一つだけであること
- 一個 — 個数が一つであること(類義)
- 複数 — 二つ以上であること(対義)

