kahansuu [過半数]の意味

過半数
かはんすう
Romaji: kahansuu N2

過半数とは何か?

翻訳と意味

全体の半分より多い数

定義

集団や票などにおいて、総数を基準にしてその半分を上回る人数・票数を指す名詞。採決や選挙などで判断基準として使われる。

タイプ

名詞

書き順

構成

  • 過:越える、過ぎることを表す字
  • 半:半分
  • 数:数量を表す字

用法

主に公的・公式な場面で用いられる語。口頭でも書き言葉でも使われ、法律・議事録・報道で頻出する。例文:
  • 議案は過半数の賛成で可決された。
  • 支持派が過半数に達しなかったため、結論は先送りになった。
💡 ヒント
議会や投票で「決まるか決まらないか」の境目として覚えるとよい。多数派が到達すれば決着がつくライン、とイメージする。

関連語

  • 多数 — 数が多いこと(意味的に近いが厳密さは異なる)
  • 過半 — 「過半数」の短縮形・同義表現
  • 少数 — 全体のごく一部(反義)
過半数