kyoukai [協会]の意味
協会
きょうかい
Romaji: kyoukai
N4
協会とは何か?
翻訳と意味
団体
定義
特定の目的を共有する者が集まり、組織として活動を行う語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 団体や組織の総称として広く用いられる語。
- 宗教団体・学術団体・業界団体など、特定分野の連盟・協会を指す用法がある。
他の言語での意味
- id: asosiasi, perkumpulan, organisasi
- en: association, society, organization
- pt: associação, sociedade, organização
語源
漢語由来の合成語。協と会が結びついて生まれた語。
由来
中国語圏の漢語として伝来し、日本語へ取り入れられた語。
構成
- 協: 互いの力を合わせる意を表す。協力・協定などに用いられる。
- 会: 集まる・会する意味を持つ。会合・会議の語源として用いられ、組織を表す語根にもなる。
用法
- 公的・公式文書で用いられる語。例: この協会は地域振興を目的として活動している。
- 日常語としても使われ、会長・理事などの役職名とともに用いられる。例: 協会の理事を務める。
💡 ヒント
協は協力の意味、会は集まる意味。協力して人々が会を作る場を思い描くと覚えやすい。二つの字が協働して一つの団体を作るというイメージを持つと記憶に定着する。
関連語
- 団体 — 構成員が集まり、目的を共有する組織。
- 組織 — 構成や制度を持つ集団を指す。
- 連盟 — 複数の団体が連合した組織。
- 個人 — 対照的に、一人の人間という意味。
同じ 漢字 の単語
同じ ローマ字 の単語
同じ 意味 の単語

