hatsumimi [初耳]の意味
初耳
はつみみ
Romaji: hatsumimi
N2
初耳とは何か?
翻訳と意味
耳にするのが初めてのこと
定義
以前に聞いたことがない情報や話題を指す名詞。会話では驚きや関心を表す感嘆として用いられることが多い。
タイプ
名詞(感動詞的用法あり)
書き順
意味
- これまで知られていなかった事柄であることを示す記述的な意味。
- 驚きや興味を伝える感嘆表現としての用法(単独で「初耳!」と発する形)。
- 敬意を伴う丁寧な受け答えとして「初耳です」を使う場面がある。
他の言語での意味
- en: new to one’s ears, heard for the first time
構成
- 初:最初、はじめ。
- 耳:聴く器官。転じて「聞くこと」「情報を得ること」を示す。
- 両字を合わせて「これまで耳にしなかったこと」を表す語になった。
用法
日常会話やビジネス会話で使われるが、くだけた場では独立した感嘆として、改まった場では丁寧表現にして用いる。例文:
- 初耳! そんな話があったのか。詳しく聞かせて。
- それは初耳です。関連資料があれば送ってください。
- その説は初耳と言われるが、裏付けが必要だ。
💡 ヒント
「はつ(初)」=初めて、「みみ(耳)」=聞くを結びつけて、「初めて耳にする」と視覚的に想像すると覚えやすい。
関連語
- 知らなかった(単に情報を知らなかったことを示す語)
- 意外(驚きを含む表現)
- 既知(反意語:すでに知っていること)

