shoho [初歩]の意味
初歩
しょほ
Romaji: shoho
初歩とは何か?
翻訳と意味
基礎
定義
学習や技能取得における出発点に当たる、ごく基本的な段階や手順を指す名詞。応用や発展に進む前に理解・習得しておくべき内容を示す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 学びや練習の入門的段階を指す用法。
- 程度が稚拙で単純であることを表す修飾的用法(例:「初歩的な誤り」)。
構成
- 初:最初、始まりを表す字。
- 歩:歩み、一段階を示す字。
- 組み合わせてごく初期の段階や最初の一歩を意味する語になる。
用法
教育・解説・批評など幅広い場面で使われる。堅すぎない表現で、説明文にも口語にも適する。例文:
- 初歩から数学を学び直す。
- その失敗は初歩的な見落としによるものだ。
- 講座は初歩に重点を置いている。
💡 ヒント
赤ん坊が初めて歩く場面を思い浮かべると、物事の「最初の段階」という意味が覚えやすい。
関連語
- 初級 — 学習の早い段階を指す近い語。
- 入門 — 学び始めの概念や手順を示す語。
- 応用(対義) — より高度で実践的な段階。
- 上級(対義) — 高度な技能や知識のレベル。
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