kippu [切符]の意味

切符
きっぷ
Romaji: kippu N5

切符とは何か?

翻訳と意味

切って使う券

定義

交通機関や催事の利用権を示す券。所持・提示して利用する。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 基本的な意味: 交通機関やイベントの利用を許可する券で、発行元の規定に従い所持者が利用権を行使する。
  • 用途の多様性: 列車券・乗車券、入場券、回数券など、用途に応じて呼称が分かれる。

構成

  • 切: やや具体的には「切る」動作を表す。印や票などの動作を連想させる。
  • 符: 証・印・符号の意。券や記章を意味する。
  • 切符: 切って符として用いる券を指す語。

用法

  • 公式・実務: 公的窓口、鉄道会社の案内、駅の自動改札などで広く用いられる。
  • 日常会話: 「きっぷを買う」「きっぷをなくした」など、日常的な場面で使われる。
💡 ヒント
覚え方: 切る=切; 符=印。紙を‘切って’印にするという情景を思い浮かべると、きっぷの意味と結びつく。

関連語

  • チケット: 同義の外来語。用途により幅広く使われる。
  • 乗車券: 列車・バス等の乗車を証明する券。
  • 入場券: イベントや施設の入場を許可する券。
切符