ko [~個]の意味

~個
Romaji: ko

~個とは何か?

翻訳と意味

一般的な小物を数える助数詞

定義

一般的な小物を数える助数詞。数の前に置かれ、対象の個数を示す。

タイプ

助数詞

書き順

意味

  • 基本的な用法: 小さな物や個体の数を表す助数詞
  • 語の核として名詞と結合する接尾辞の働きをする
  • 読み方には音便があり、1個=いっこ、2個=にこ、3個=さんこ、などと変化する

構成

  • 個: 物を数える単位として用いられる漢字。意味は「独立した物」「一つの物」を指す。

用法

  • 丁寧さの度合いは中立〜やや改まった場面でも通用する。
  • 接尾辞として名詞を修飾し、物体の個数を数える基本形として広く用いられる。
  • 例: りんごを三個ください。 この箱には部品が五個入っています。 一個だけ残っている。
💡 ヒント
覚え方: 1個はいっこ、2個はにこ、3個はさんこ、4個はよんこ、5個はごこ、6個はろっこ、7個はななこ、8個ははっこ、9個はきゅうこ、10個はじっこ、などの音の変化を覚えると読み方が安定します。

関連語

  • つ – 別の助数詞。一般的な物の数え方として使われる
  • 個々 – 各々の個体を指す表現
~個