kuichigau [食い違う]の意味
食い違う
くいちがう
Romaji: kuichigau
N4
食い違うとは何か?
翻訳と意味
意見・認識が一致せず、相違すること
定義
互いの意見・認識・考え方が一致せず、ずれている状態を指す。
タイプ
動詞
書き順
意味
- 本義として、見解の不一致を表す。
- 拡張として、計画や約束・情報などが現実とずれて生じる状態を指す。
- 慣用的には、結論が定まらない場面での齟齬を示す比喩的用法もある。
構成
- 食い: 食うの連用形くいとして接続する要素。
- 違う: 基本動詞の意味。
- 結合: 連用形を介した二語の結合による動詞化。
用法
- 日常会話では友人との約束が食い違うなど、カジュアルに用いられる。
- 公的な文書や学術的文脈では、解釈や方針の不一致を指す場面で使われる。
- ニュアンスとして、単なるずれ以上に認識の深い相違を含むことが多い。
💡 ヒント
くいは“食う”の連用形として出現する語素。二つの語が噛み合わない状態をイメージすると覚えやすい。
関連語
- 相違する: 意見や認識が異なる。
- 行き違う: 情報のすれ違い・誤解が生じる。
- 一致する: 反対の意味の対義語。

