shushoku [主食]の意味
主食
しゅしょく
Romaji: shushoku
N3
主食とは何か?
翻訳と意味
主となる食べ物
定義
一回の食事や日々の献立において中心となる食べ物。量的に多く摂られ、食事の基礎をなすもの。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 栄養学や給食などで、献立を分類する用語として用いられる語義。
- 食文化や地域性に応じて、その社会で日常的に主として食べられる食品を指す用法。
- 調理・献立作成の場面で「主に据える食品」を示す実務的な用法。
構成
- 主 — 「おも」「ぬし」「主要」を示す字。中心性を表す。
- 食 — 「食べる」「食物」「食事」を示す字。
- 両字が組み合わさり、食事における中心的な食べ物を指す語となる。
用法
形式的・専門的な場面と日常会話の双方で使われる語。栄養指導や学校給食、メニュー表など正式な文脈で広く用いられる一方、日常会話では具体的な食品名に置き換わることが多い。例文:
- 栄養士:「主食の量を調整して、バランスの良い食事を心がけましょう。」(フォーマル)
- 友人同士:「今日の主食は何にする?ごはんかパンかで迷うね。」(カジュアル)
- 医療現場:「血糖値の管理のために主食の量を見直しましょう。」(専門的)
💡 ヒント
献立を作るときは「主食→主菜→副菜」の順で考えると覚えやすい。まず主食を決めると全体のバランスがとりやすくなる。
関連語
- 副食 — 主食に対して添えられるおかずや菜類。
- 主菜 — 一つの食事で中心的な一皿を指す語(意味は異なるが関連する語)。

