kankaku [間隔]の意味
間隔
かんかく
Romaji: kankaku
N2
間隔とは何か?
翻訳と意味
すき間・あいだの長さ
定義
二つ以上の対象の間に存在する空間の幅や、出来事と出来事の間に生じる時間の長さを指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 物理的な間。対象同士の間にある空間的な幅や余地。
- 時間的な間。ある出来事と次の出来事の間に挟まれる期間やインターバル。
他の言語での意味
- en: interval, gap, spacing, pause
構成
- 間:人や物のあいだを示す字。空間や時間の区切りを表す。
- 隔:へだてることを示す字。離して区切る意味を持つ。
- 二字の結合で、離れている状態の幅や時間的な隔たりを表す語となる。
用法
日常語から専門語まで幅広く用いられる中立的な語。配置や列、機械運転、測定設定など物理的・時間的な差や間隔を示す場面で使われる。例文:
- 椅子と椅子の間隔を広く取る。
- 電車の発車間隔は10分だ。
- 心拍計は測定間隔を1秒に設定する。
💡 ヒント
「間」を空間、「隔」をへだてるものと捉え、椅子と椅子の間に仕切り(隔)を置く情景を想像すると意味が結びつきやすい。
関連語
- 隙間(すきま):小さなすき。物理的なすきに焦点を当てる語。
- あいだ(間):単に二点の中間や時間の間を指す一般語。
- 連続(れんぞく):途切れず続くこと(対義語の例)。

