haibun [配分]の意味
配分
はいぶん
Romaji: haibun
N3
配分とは何か?
翻訳と意味
分配・割り当て
定義
一定の基準に従い、資源・仕事・権限などを分配・割り当てること
タイプ
名詞
書き順
意味
- 資源・財源・作業などを計画的に分配・割り当てること。
- 組織内での権限・責任の割り当てを指すこと。
- 所得・財の公正な分布という概念を表すこともある。
他の言語での意味
- en: allocation, distribution, apportionment
語源
漢語由来。音読みはいぶん。
由来
漢語由来の熟語として古くから用いられてきた。
構成
- 配: 広く物を渡す・分配する意味を持つ。訓読みはくばる、音読みははい。
- 分: いくつかに分ける・部分・割合の意味。訓読みはわかつ、音読みはぶん。
- 配分: 二字熟語として、これらの意味が結びつき“分けて割り当てる”という概念を表す。
用法
- 公的・企業・家庭の場面で正式・中立的な語として用いられる。
- 敬語・丁寧語とともに使われ、政策や計画の文脈で頻繁に現れる。
- 例: 国の予算の配分を見直す。会議で人員の配分を最適化する。災害時には物資の配分を調整する。
💡 ヒント
配は広く渡すイメージ、分はいくつかに分けるイメージと覚えると、配分は資源を広く分けて割り当てる行為だとすぐに結びつく。
関連語
- 分配 — 資源を等しくあるいは公正に分け与えること。
- 割り当て — 役割・資源を特定の個人・用途に割り当てること。
- 配給 — 物資を順次供給する行為。
- 配賦 — 公的資源の分配を表す語。

