shashou [車掌]の意味
車掌
しゃしょう
Romaji: shashou
N3
車掌とは何か?
翻訳と意味
車内係
定義
鉄道やバスに乗務し、乗客の安全の確保や秩序維持、車内放送・検札・料金処理などの業務を担当する職にある人。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 同様の職務が路面電車・ケーブルカー・遊園地の乗り物など、ほかの乗り物でもあてはまること。
- 会議や行事などで進行役や取り仕切りをする人を比喩的に呼ぶ用法。
他の言語での意味
- en: conductor, train conductor
構成
- 車 — 乗り物・車両を表す字
- 掌 — 手のひらを表す字で、掌握するなどの意味合いを持つ
- 両字を合わせて、車両内の事柄を取り仕切る職を指す語となっている
用法
公的・平常語で使われる職名。職務名として公式文書や時刻表に用いられるほか、日常会話では親しみを込めて「車掌さん」と呼ぶ。例文:
・彼は今日も長距離列車の車掌を務めている。
・試験に受かって、来月から車掌になる。
・この展示には昔の車掌の制服が飾られている。
💡 ヒント
制服の帽章や腕章で車掌と運転士を見分けられることが多い。乗車時に案内放送をする人物が車掌であることを覚えておくとよい。
関連語
- 乗務員 — 車両に乗って業務を行う人(上位語)
- 運転士 — 車両の運転を担当する人(役割が異なる)
- 切符切り — かつての俗称

