tabi [足袋]の意味
足袋
たび
Romaji: tabi
足袋とは何か?
翻訳と意味
和装用の履物
定義
足の指と甲が仕切られ、足首まで覆う布製または革製の履物。伝統的に和服と合わせて用いられる分割されたつま先が特徴。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 足 — からだの下肢、歩行に使う部分を指す字。
- 袋 — 物を入れる入れ物、包むものを指す字。
- 両字を合わせて、足を入れる袋状の履物を表す表記。
用法
礼儀や式典などのかしこまった場面から、日常の和装、舞踊や茶道などの伝統芸能まで幅広く用いられる。カジュアルな場では底を補強した実用的な型も使われる。例文:
- 結婚式では白い足袋を履く。
- 舞台に上がる際、足袋のサイズを確認する。
💡 ヒント
着物を着る場面を思い浮かべると覚えやすい。つま先が親指と他の指で分かれている形をイメージすると「足袋」を連想しやすい。
関連語
- 靴下 — 西洋式の足を覆う衣類(類義)。
- 裸足 — 何も履かない状態(対義)。

