sisan [採算]の意味
採算
さいさん
Romaji: sisan
採算とは何か?
翻訳と意味
収支が合うこと、利益が出る見込み。
定義
収支が成立する状態。事業などが利益を生み出す見込みを表す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 採算が合う/合わないなど、収支の成立度や見込みを表す。
- 採算性という語で、事業の経済的妥当性を指す概念。
語源
漢語起源。
由来
中国語由来の語として日本語へ取り入れられ、江戸時代以降に定着・普及した。
構成
- 採: 取り入れる、拾い取るの意
- 算: 計算、算定の意
- 採算: 二字の熟語として、収支の成り立ちを表す。
用法
- 公的・民間を問わず、事業計画やプロジェクトの収支を評価する場面で用いられる。
- 新規事業の採算が取れるか検討する際に用いられる。
💡 ヒント
覚え方: 採る(とる)=利益を取り入れる、算定する=計算する。取り入れて計算すれば、収支が合い採算が生まれる。
関連語
- 黒字性・利潤性
- 収支性
- 経済性

