kigou [記号]の意味

記号
きごう
Romaji: kigou N3

記号とは何か?

翻訳と意味

しるし

定義

ある対象や意味を他と区別して示すために用いられる、定められた文字・印・表現の総称。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 学問や技術の分野で用いる抽象的な表示(例: 数学記号、論理記号)。
  • 物品・情報を識別または分類するために付けられる目印や番号。
  • 記号論や文化記号として、社会的・文化的意味を担う象徴的表現。

構成

  • 記 — 記す(物事を書き留めること)を表す字。
  • 号 — 番号や印、呼び名・符号を示す字。

用法

書き言葉や専門語として広く用いられる。学術的・技術的文脈では厳密な定義で使われることが多く、日常では看板やラベルに付ける目印を指すことがある。例文: 「この式中の各記号の定義を確認せよ。」「製品には扱いを示す記号が付いている。」
💡 ヒント
英語の”symbol”を連想し、短く”きごう”と読むことで、見た目や意味を示す『目印』という役割を思い出すと覚えやすい。

関連語

  • シンボル — 象徴的に意味を表すもの。
  • 標識 — 位置や注意事項を示す目印。
  • 対義語: 実体 — 表示される具体的な対象や物そのもの。
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