kimei [記名]の意味

記名
きめい
Romaji: kimei

記名とは何か?

翻訳と意味

署名、または自分の名前を文書に記すこと

定義

自分の名前を公的な文書や名簿などに記録する行為。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 公的文書へ自分の名を自筆で記す行為
  • 名簿・登録欄などへ氏名を表記する行為

構成

  • 記: 記す、記録するの意。名: 名前の意。二字が結びつき、文書に名前を記録する行為を意味する。

用法

公式・公的な場面で用いられ、本人確認や同意の意思表示を目的とする。日常会話ではあまり使われない。例: 申込書の記名欄に氏名を記入する。契約書では記名捺印が求められることがある。
💡 ヒント
覚え方: 記す=書く、名=名前の意味から『名前を書き記す行為』と覚える。発音はきめいと読まれる点に注意。

関連語

  • 署名 – 自筆で名前を記す行為
  • 自署 – 自分で署名することを特に強調する語
  • 記名捺印 – 記名と印鑑の併用を指す語
  • 無署名 – 署名がない状態
記名