shougen [証言]の意味
証言
しょうげん
Romaji: shougen
N3
証言とは何か?
翻訳と意味
供述
定義
ある出来事について、事実として述べること。特に公的機関や裁判で、事実関係を口頭または書面で述べる行為を指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 公的・法的文脈での事実の陳述、証明を目的とした発言
- 一般的な事実の述べ、体験談としての証言
- 書面化された証言(証言録・証言書)を含む場合がある
語源
音読みはしょうげん。中国語由来の漢語熟語として日本語へ取り入れられた。
由来
中国語圏で成立した漢語熟語として日本語に伝来し、近世以降に法的・公的文脈で定着した。
構成
- 証: 現実を証明すること、証拠を示す意
- 言: 話すこと、言葉
- 二字が結合して「事実を言葉で証する」という意味を作る。
用法
- 正式・公的な場面での使用が中心。
- 日常会話でも比喩的に使われることがあるが、厳密には事実の述べを指す。
- 裁判や調査など、事実関係の確定を目的とした場面で頻繁に用いられる。
💡 ヒント
覚え方: 証と言を結ぶとき、証は証拠、言は述べる。二つで『事実を言葉で証明する』という意味になる。
関連語
- 供述 — 同義の語
- 陳述 — 公的・公式な発言
- 偽証 — 虚偽の証言

