kijun [規準]の意味

規準
きじゅん
Romaji: kijun N1

規準とは何か?

翻訳と意味

基準

定義

ある事柄を評価・判定するための目安や尺度。判断や設計、管理などで用いられる指針や参照値を指す語。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 制度や方針を定める際に参照される原則や規定。
  • 技術・計測の場面で用いられる参照値・許容範囲。

構成

  • 規: 規則・きまりを表す字。
  • 準: 水準や基準に準じることを表す字。
  • 合わせて、ルールや水準としての「判断の基準」を意味する。

用法

主に公的文書・技術文書・学術論文などの堅い表現で用いられる。口語では「基準」や「ルール」と言い換えられることが多い。例文:
  • 新しい安全規準を満たすために設計を見直した。
  • 評価の規準を明確に示しておく必要がある。
💡 ヒント
官公庁や技術系の文章で出会うことが多い語。語の成り立ちを『ルール(規)+水準(準)』と頭の中で結びつけると用途を想像しやすい。

関連語

  • 規範 — 行為や制度の根拠となる原則。
  • 規格 — 製品や工程について定められた仕様。
  • 標準 — 通常の水準や一般に受け入れられた尺度。
規準