jougi [定規]の意味
定規
じょうぎ
Romaji: jougi
N5
定規とは何か?
翻訳と意味
物差し
定義
紙や板の上で直線を引いたり、長さを測ったりするための棒状または平板状の道具。文房具として広く用いられる。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 製図や工作で直線を引くための器具や、長さを測るための道具を指す用法。
- 比喩的に、判断や評価のための基準・尺度を指す用法(例:判断の定規)。
他の言語での意味
- en: ruler, rule
構成
- 定:定める・一定にすることを表す字。
- 規:規則や基準を意味する字。
- 両字の結合は、物事を決めたり基準に沿った扱いをすることに関わる語を形成する。
用法
日常語として広く用いられる。学校や事務、製図・建築現場など場面に応じて材質や形が異なる。口語でも書き言葉でも自然に使われる。例文:
- 宿題の図は定規で線を引いて清書した。
- 設計では金属製の定規を使って寸法を確認する。
💡 ヒント
学校で使う長い文房具を思い浮かべ、『じょうぎ』という響きを結びつけると覚えやすい。実物を指で押さえて線を引く動作を想像すると語感が定着しやすい。
関連語
- スケール — 目盛り付きで寸法を測る用途に特化した器具。
- 直線定規 — 直線を引くことに特化した形状の定規。

