saihou [裁縫]の意味
裁縫
さいほう
Romaji: saihou
N4
裁縫とは何か?
翻訳と意味
針仕事
定義
衣類や布製品を針と糸で作り、仕立てたり補修したりする技術・作業。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 布を縫い合わせたり修繕したりする一連の作業を指す名詞としての用法。
- 裁縫に関する技能や習熟度を表す用法(裁縫が得意、裁縫の腕など)。
- 学校の家庭科や趣味として行う手芸活動としての意味合い。
他の言語での意味
- id: pemotongan, penjahitan
構成
- 裁: 裁つ・裁断・判断などの意を持つ漢字。ここでは布を切る行為を含意する。
- 縫: 縫うの意を示す漢字。糸で布をつなぎ合わせる動作を表す。
- 両字を合わせて布を裁ち(切り)、縫う仕事という意味の複合語になる。
用法
日常語で中立的な表現。家庭や学校、趣味、職業の文脈で幅広く用いられる。動詞化して「裁縫する」と使うことも多い。例文:
- 母は裁縫が得意で、服のリメイクをよくしてくれる。
- シャツのボタンを裁縫で付け直した。
- 小学校では家庭科で簡単な裁縫を学ぶ。
💡 ヒント
家庭科の授業や裁縫箱(針・糸・ボタンなど)を思い浮かべると覚えやすい。裁縫は実地で覚えることが多いので、簡単な補修から始めると理解が深まる。
関連語
- 針仕事 — 布を針で扱う作業全般を指す同義語に近い語。
- 縫製 — 衣服や布製品を縫い上げる行為、特に工業的・職業的文脈で使われる語。

