nuu [縫う]の意味
縫う
ぬう
Romaji: nuu
N3
縫うとは何か?
翻訳と意味
針仕事
定義
針を使って布や皮などの端同士を合わせ、固定する行為。また、外科などで傷口を閉じる処置を指すこともある。
タイプ
動詞(五段活用、他動詞)
書き順
意味
- 人混みや障害物の間を巧みに通り抜けること(例:人混みを縫う)。
- 道や路線が曲がりくねって続くものに沿って進むこと(例:路地を縫って進む)。
- 細部を丹念につなぎ合わせるように処理することや、物事をつなぎ合わせる比喩的表現。
構成
- 「縫」:糸を表す部首と音符的要素を含む字形。糸に関連する事柄を示す漢字で、ここでは裁縫に関わる字として用いられる。
- 送り仮名「う」:動詞の語尾を示し、活用に伴う表記。
用法
日常会話、専門的表現の双方で広く用いられる。口語では短く命令形や依頼形が使われることが多い。例文:
・母がボタンを縫ってくれた。(日常・会話)
・外科医は慎重に傷を縫った。(専門・書き言葉)
・彼女は人混みを縫うように歩いた。(比喩的表現)
💡 ヒント
漢字の形を覚えるときは「糸(いと)」の部首を見つけ、糸で何かを包む(つなぐ)イメージを思い浮かべると記憶しやすい。
関連語
- 縫製する — 製品として縫い上げること。
- 縫い合わせる — 部分をつなぎ合わせる意。
- 縫合する — 医療で傷を閉じること(やや専門的)。
- ほどく — 縫ったものを解く(反義語)。
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