koushi [講師]の意味
講師
こうし
Romaji: koushi
N2
講師とは何か?
翻訳と意味
講演担当者
定義
教育機関や講座・セミナーなどにおいて、特定の科目やテーマについて専門的に解説・指導を行う職名・役割を指す名詞。職務として授業や講義、講演を担当する立場を表す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 会議やイベントで一時的に講演を行う者(ゲストスピーカーとしての用法)。
- 大学などで科目を担当する教員の職名として使われる場合(常勤講師・非常勤講師などの区分を含む)。
構成
- 講:説く・説き明かすことを表す字。講義、講演など「話して教える」意味を含む。
- 師:師匠・熟練者を表す字で、「教える人」「指導者」を意味する。
- 両字が結びつき、話して教える・指導する人物を示す語となる。
用法
主に形式的・公的な場面で職名や肩書として用いる。日常会話では「先生」などの語に置き換えられることがある。語感はやや改まった表現で、履歴書・職務経歴書や講座案内など公式文書で頻出する。例文:
- 来月のセミナーは外部の講師を招いて行います。
- 大学の非常勤講師として英語を担当している。
💡 ヒント
「講」は話す・説明する場面を示す字、「師」は教える人。『講で話し、師で教える』と覚えると意味がまとまりやすい。
関連語
- 教師 — 学校で生徒を教える人(義務教育段階に近い職務を含む)。
- 講演者 — 講演を行う人、スピーカーとしての側面を強調する語。
- 教員 — 学校・大学などで教育に従事する職種の総称。

