kyuukou [休講]の意味
休講
きゅうこう
Romaji: kyuukou
N2
休講とは何か?
翻訳と意味
講義の中止
定義
予定されていた授業や講義が実施されないこと、あるいはその扱い(当該回の取りやめや振替などを含む)を指す語。
タイプ
名詞
書き順
構成
- 休:休む、休息をとることを表す字
- 講:講義や講座を意味する字
- 両字を合わせて、講義に関する回の取りやめを示す語を成す
用法
- 形式的・事務的な場面:大学や専門学校の掲示、シラバスの連絡などで用いられる。例:『本日の講義は休講となります。』
- 口頭・日常の場面:学生同士の会話でも使われるが、やや事務的な響きがある。例:『あの授業、今日は休講らしいよ。』
- ニュアンス:個別の授業回が対象となる語で、学校全体の休止(休校)とは異なる取り扱いを表す。
💡 ヒント
「休」の字は休む、「講」の字は講義。教室の掲示に『休講』が出ていたら、その回の授業が取りやめになった合図と覚えるとよい。
関連語
- 授業中止 — 授業が中断または取りやめになること(類義)
- 休校 — 学校全体が休みになること(対比)
- 代講 — 別の講師が代わりに授業を行うこと(関連用語)

