honyaku [翻訳]の意味
翻訳
ほんやく
Romaji: honyaku
N2
翻訳とは何か?
翻訳と意味
翻訳
定義
ある言語の文書・話の意味を、別の言語へ置き換える行為。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 他言語へ意味を移す作業としての翻訳
- 翻訳物としての文書・作品を指す語
- 字幕・吹替・ローカライズなど、言語変換を含む関連作業の総称
他の言語での意味
- id: terjemahan, menerjemahkan, penerjemahan
- en: translation, translating
語源
音読みの合成語として成立。翻と訳の漢字音を組み合わせた語。
構成
- 翻: 反転・転換・転じるの意を持つ。翻案・翻訳の語源的基盤。
- 訳: 意味・説明・解釈を表す。言語の置換・説明を示す。
- 二字が結びつき、別言語へ意味を移す行為を表す熟語となる。
用法
- 公式文書や学術論文の翻訳を依頼・作成する場面で使われる。
- 映画・ドラマの字幕・吹替の作業にも関与する。
- 専門用語の正確さと用語統一が重要な場面で重要視される。
- 例文: 学術論文を英語へ翻訳する。
💡 ヒント
覚え方 翻は裏返すイメージ、訳は意味を付けるイメージ。二字が組み合わさって“意味を別言語へ転送する”という概念を直感的に思い出せる。
関連語
- 逐語訳 – 字句をできるだけ直訳する訳法
- 意訳 – 意味やニュアンスを重視する訳法
- 通訳 – 発話の場での口頭翻訳、同時通訳など
- 訳文 – 翻訳された文章そのもの
- 未翻訳 – 原文のままの状態

