narau [習う]の意味

習う
ならう
Romaji: narau N5

習うとは何か?

翻訳と意味

学ぶ

定義

師の指導のもとで知識や技術を身につけること。反復練習を通じて習得する行為を指す。

タイプ

動詞

書き順

意味

  • 師事を受けて知識・技能を身につけること
  • 反復練習により技量を高めることを含む意味
  • 習い事のように、何かを学ぶ行為を指す語

他の言語での意味

  • es: to learn, to take lessons, aprender

語源

くんよみの語源は古語の習ふ(ならふ)にあり、現代語の習うはこれを継承した。

由来

古代日本語の動詞として成立。平安時代以降、現代語へと語形変化を経て継承。

構成

  • 習: 身につける・反復によって技量を高める意味を表す漢字
  • う: 語幹に付く送り仮名、動詞の基本形を形成する要素

用法

  • 日常語として広く用いられる動詞。師事を受ける文脈で頻出する。
  • 学習や技能習得を表す際、よりカジュアルには学ぶ、よりフォーマルには学習するに分けて使い分けられる。
  • 例: 学校で英語を習う。茶道を師に習う。
💡 ヒント
手本を見て真似ることが習う本質である。覚え方のコツは『手本を見て、同じ動作を何度も繰り返す』と意識して練習すること。

関連語

  • 学ぶ — より広い学習全般を指す語
  • 習得する — 技量を身につけることを強調
  • 学習する — 学問的・体系的な学びを表す
習う