minarau [見習う]の意味
見習う
みならう
Romaji: minarau
見習うとは何か?
翻訳と意味
観察して身につける/手本をまねて学ぶ
定義
他人の動作や技術、態度を注意深く見て、それをまねしながら自分のものにしようとする行為を指す語。職場や学習の場で用いられる。
タイプ
動詞
書き順
意味
- 人の仕事ぶりや技能を見て学ぶこと。
- 一定期間指導を受けながら技術を身につけること(見習いとして働く場合の行為)。
- 模範とする人物の振る舞いを手本として取り入れること。
構成
- 見:見る。観察することを表す字。
- 習:習う。学び、練習することを表す字。
- 両者が結びつき、観察ののちに学ぶという意味合いを成す。
用法
日常語として広く使われ、丁寧な場面でも自然に用いられる。ビジネスや職業訓練の文脈で頻出する。文法上は他動的に使われることが多いが、対象を省略して自動詞的に用いることもある。例文:
- 新人は先輩の仕事ぶりを見習って覚えていく。
- 彼女の礼儀正しさを見習いたい。
- 職人のもとで数年見習った後、一人前になった。
💡 ヒント
「見」→まず見る、「習」→あとで練習する、という順番を思い浮かべると意味を忘れにくい。
関連語
- 手本に倣う — 手本を基準にして行動する。
- 模倣する — 他人のやり方をまねること。
- 見習い — 指導を受けながら技術を学ぶ人(関連語)。
- 我流でやる — 自分流に行う(反意)。

