jishuu [自習]の意味
自習
じしゅう
Romaji: jishuu
自習とは何か?
翻訳と意味
自分で学ぶこと
定義
教師や指導者の直接的な助けを受けず、本人が自ら進めて学習・復習・問題演習を行うこと。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 個人が独力で学習する行為(家庭学習や自宅での勉強)。
- 授業時間や決められた時間内に教師の指示がない状態で、各自が課題や復習に取り組むこと(学校での自習時間)。
構成
- 自:本人・自身を示す文字。
- 習:学ぶ・身につける・練習するの意を表す文字。
- 両字が結びついて、他者の直接的指導を受けないで自ら学ぶことを示す語となる。
用法
- 文体・場面:標準的な語で、学校・塾・図書館など学習の場で広く使われる。口語・書き言葉のどちらでも用いる。俗語ではない。
- 用法の注意:名詞として使われ、『自習する』とすることで述語にできる。
- 例文:
- 放課後は図書館で自習する。
- 今日は教材を配ったので、残りは自習です。各自進めてください。
- 試験前は毎日二時間自習している。
💡 ヒント
『自習』を忘れないために「自分の習慣」を短縮して覚えると、毎日の自主的な学びを思い出しやすくなる。
関連語
- 自学(自分で学ぶこと)
- 独学(独力で学ぶこと)
- 家庭学習(家で行う学習)
- 授業(教師の指導が主体の学習)
- 講義(講師による一方向の指導)

